風景に きざまれて



あそこも ここも 

なつかしくて たまらないんだ 

その時その時の 想いや悩みが 

街に とけこんで 

風景に きざまれているから 

いっぱい傷ついて 

いっぱい頑張った 

わたしの脳の 実感だけなのに 

もうこの景色は 心と同化してる 

何度 来ても 

甘ずっぱい くるしい切なさと 

ともにあるの 








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心の ありよう



好きって おもうのは 

ときめくのは 

あなたしかいないから 

ぴったりと 

心 添えるのは 

あなただけだから 

あなたを愛して 

それだけで 

生きて 死にたい 

わたしには 

これ以上ない 

最高の生き方なの 

わたしの心の ありよう 








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愛の実体



あなたのくちづけで時が止まる 

世界のすべてがとろけるの 

なめらかで あたたかな 

愛の実体 

幸せの 厚みと重なり 

生きていてよかった 

出逢えてよかったと想いながら 

好き という言葉しか 

わたしにはないの 








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いとなみ



あの町にも この町にも 

家々がたつ 

畑がひろがり 

たんぼに水が張っている 

暮らしているんだね 

営みがあるんだね 

わたしの故郷でも 田植えが始まる 

育つといいな 今年も大きく 








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スカイブルー



夏を感じさせる空は 

さわやかな青 

雲は勢いよく盛り上がり 

陽射しは黄色に揺らめく 

ああ 

万物が 伸びてゆくんだね 

生命が 躍動するんだね 

まぶしくて ただ眺めているよ 

手を出せないほど 鮮やかなんだ 








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いっぱいの葉桜



いっぱいの いっぱいの 

輝く きらめく 葉桜のなかを 

会いに行くよ 

今日の光は 恵みのしるし 

澄んだ空は 夢の力 

どんなことも 越えてゆける 

熱いハートで 駆け抜けろと 








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どこまでも



ふたりきりで 

過ごす時は永遠 

もう離したくないと 

つよく抱きしめられて 

これ以上ないほどに 

結びあうの 

あなたとわたしの命 

どこまでも一緒 

さよならなんてないわ 

わたしが何もわからなくなってしまうまで 

わたしはあなたを呼び続ける 








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ビバ 人生



これから始まるんだね 

あなた と わたしの 

新しい人生 

責任も 義務も あるけれど 

もう しがらみには 

しばられない 

自由に どこまでも 広げていくの 

発想を 想像を 

さいごまで 

自分らしく あるために 








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ひとりぼっちで



孤独でいたいんだ 

ひとりでいるんだ 

たくさんの人の 恵みを受け 

この身も 人のために働くけれど 

心は ひとりぼっちでいる 

あなただけを 想いながら 

生きていたい からなんだ 








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どこへ行こう



あなたと これから 

どこへ 行こう 

ふたりっきりで 

どこで 暮らそう 

光と 影と 風のなか 

美しいものを 

感じられたら 

良いものを 

生み出せたなら 

そしたら いいな 

いつでも 明日を 

胸に 信じて 








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想う心は



離れていると 心配です 

細かいことが 気になります 

嬉しい電話で 

ああよかった と思う反面 

ちょっとしたことが 引っかかり 

どうなんだろうと 不安におちる 

自分のことなら すぐに解決しちゃうのに 

どうにもならなきゃ 

どうにかするしかないんだのに 

想う心は もどかしい 

だいじょぶなのに もどかしい 








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わたしの 小さな



好き って想う気持ちが 

ここにあるだけ 

あなたが あなたでいて と願う心が 

今日も脈打つだけ 

それでわたしは 生きている 

わたしの 小さな 

永遠の愛 

あなただけを 

慕う恋 








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胸に 想い



あなたの笑顔 

ほっとしたような 

やわらいだ表情が 

わたしの喜びなのです 

あなたの心が幸せならば 

わたしの何と 

引きかえにしてもいい 

いつだって 

そう想ってる 








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好きなこと



のぞき見る世界や 足を踏み入れる場所には 

もともと 興味や憧れが あったのかもしれないね 

人はみな 

やりたい方へ 心が動き 体が向いていくの 

好きなことは それぞれに違ってて 

何をしている時に喜びを感じるかが 

その人らしさ なのかもしれないな 








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あなたの夜を



あなたが頑張っているから 

わたしも頑張る 

そういう 結びつき 

果てしないほど深く 

どこまでも愛しているの 

花びら流れ 光めく道 

春の陽は 

エナジーを発し 活力を奪うから 

帰りついたあなたを 

やわらかく つつんで 

あなたの夜を 

抱いていたいよ 








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春の かんざし



きみどりの若葉と 紅い芯を覗かせた 

薄白い ピンクの桜 

細い枝ぶりは 春のかんざし 

わたしの黒髪に 映えるでしょうか 

はやく逢いたい そばにいたい 

あなたとふたり 

穏やかな 時の流れをみつめたい 








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祈りの木



光をもらって 透きとおる 

はかなく淡い 夢のいろ 

薄桃の手毬 ふわふわと 

春の風に ただようの 

それはやさしく 懐かしい 

想いを憂う 祈りの木 








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愛を守りながら



男物の 黒い傘をさすと 

すっぽりと 覆われて 

わたしも リュックも 

手提げのカバンも 濡れないの 

ピンクのダウン 寒い雨 

ケヤキの若芽に そぼり降る 

こんもり桜を つつみ降る 

それぞれが 頑張っている 

新しい春 

あなたへの愛を 守りながら 

わたしも こうして 








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初心者



いやなことがあった日は 

学んだのだからよかった と思おう 

細かいことは すべて忘れて 

ひとつ知ったことを 喜ぼう 

時代は変わり 

人は疑う世の中だ 

昔どおりじゃいられない 

いつでも 自分は初心者なんだと心得て 

始めから 用意してかかるの 

そんなふうに生きるのは 

息苦しいけど 仕方ないね 

心だけは自由なのだから 

それで いいじゃない 








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咲き続けて



ことし見る桜は 

おだやかな薄色 

ふるさとに降る花びらは 

どこまでも優しい  

心のなかに 何もないの 

ただ透明な ブルーのそこに 

あなたへの愛が 

しずかに 

咲き続けているだけ 








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舞い降りた春



遅れてきた四月です 

このわたしに舞い降りた春 

むんむんと萌えたつ緑 

こだまする鳥の声 

可愛い花々が歌ってる 

ずっと土のなかで暮らしてた 

小さなモグラみたいに 

まぶしく空を見上げるの 








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ふたりの ふたりだけの



やわらかな くちづけで はじまるのよ 

ふたりの ふたりだけの時 

熱い くちづけで とろけるの 

愛しあう ふたりの心 

どんなに どんなに 求めても 

もっと もっと 求めあうの 

いとしい くちびる 

かけがえのない いのち 








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尽きるまで



あなたを愛する この一日 

あなたを想う この時が 

わたしの宝 

わたしの永遠 

生きるかぎり しっかりと生きる 

やり遂げることを めざして 

尽きるまで 生き抜く 

わたしだけの 輝く愛 

ひっそりと 胸にいだいて 








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だから お願い



みんなで頑張ろうなんて 

もう そんな時代じゃないんだ 

結局は 他を蹴落とす競争 

だけど だけど 

たたかうのは この自分自身と 

つらくなったら 泣きに行くよ 

だから お願い 

元気でいて 








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ゆめの町



子どもの声がひびく町 

若い人の暮らす町 

希望とエネルギーに あふれてる 

新しい家 

たくさんのアパート 

運動公園の緑にも 

池のほとりの竹林にも 

はなやぐ花の 影が揺れる 








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雲の向こう



また 過酷な道なんだね 

どこまで続くのか 想像できないほど 険しい上り坂 

まるで いつも 

えらばれて こんな場所に 置かれるみたいだ 

けれど やってやる 

ここまで来たんだもの 

バイクでも ドローンでも なんでも使って 

あの雲の 向こう側を 見てやる 








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ゆだねる



キリがないのさ すべてのことは 

完璧なんて ありえない 

窮屈な我を 解き放ち 

人を信じて 他にゆだねる 

そうやって 共に 生かすんだ 








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プラスの世界



こうしなければよかった とか 

こうすればよかった と 

過ぎるそばから考えるのは 

良くないね 

何も産まれない 

何の意味もない 

それよりも 

ここまではいいとして 

これからどうしようか と 

考えるこそが得策 

次々に有して 

新しく産んでいくんだ 

すべてをプラスに 生きていくの 








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静かに開く



曇り空の 

寒空に 

うっすらと 

可憐な ほころび 

今年も会えた 

咲いてくれたね 

暑さを乗り越え 

冬に耐え 

いま 静かに開く 

いのちの色 








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家族って



家族って いいね 

やっぱり そう 

誰かと 誰かが 

ちょっとずつ 気づかって 

遠慮したり 言うこと言ったり 

思い合ってるから ぶつかりもして 

ずっと同じじゃ いられないけど 

どんな形でも 

面倒で だいじで 

腹が立っても 愛おしい 

そんな そんな 

家族って いいよね 








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